| PortaPro/SportaPro |
| 音漏れ対策 | ★ |
| 装着感 | ★★★/★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 篭もりの無さ | ★☆ |
| 音域傾向 | 低域寄り |
| 実勢価格 | \8000〜8400 (Porta) \5200〜6000 (Sporta) |
ポータブル用途における軽量開放型として、比肩すべきモノのない低域寄りヘッドホンです。 解像度としては然程高くはないのですが、華奢な見た目とは裏腹に低音モリモリでノリ良く楽しく聴けるモデルです。 「これでしか聴けない」という良さがあるので、魅せられた人も多いと思います。 ロックやダンス、ポップス系をジャカジャカ聴きたいというイメージの人にかなりお勧め。まさにジャカジャカ鳴るという雰囲気じゃないでしょうか。 ただし、音漏れに関しても容赦なくジャカジャカ漏れますので注意が必要です。 特に電車内で使う際は、人のいない時間帯に使う、隣に人がいる時には席に座らない、人が多くて駄目そうなときは頑張って音量落とすか聴かないぐらいのつもりでいましょう。 そんな感じの、音に負けないぐらいワイルドでクールな聴き方が似合うヘッドホンかも知れません。 散歩や街中、近場の外出、ジョギング等、音が漏れても構わない状況で勢い良く聴きたい人にはぴったりの用途かと思います。 なお、SportaProはヘッドバーの部分を後ろに倒すことでネックバンド式にも使えるモデルですが、側圧が結構きつい事もあってか、その装着感に合う合わないがあるようです。 両者の音は基本的には同じ系列ですが、Sportaの方がストレートで強いがその分、やや厚みに欠け、Portaの方が柔らかいが厚い感じです。 丁度、元気な弟にちょっと大人びた兄貴という感じでしょうか。どっちも活発なコトには変わりないのですが。 なお、購買時に候補としてゼンハイザーのPX100も考慮に入れておくといいかもしれません。バランス型の為、そちらの方がクセが合う人もいるかと思います。 |
| 形式 | 開放 |
| インピーダンス | 60Ω/60Ω |
| ユニット | − |
| 最大入力 | − |
| コード(材質) | 両出し1.2m(OFC) |
| プラグ(形状) | 金メッキステレオミニプラグ(L字) 標準プラグアダプター付属 |
| 付属品 | (Portaproのみ)キャリングポーチ |
| 重量(コード除く) | 約 60g/約62g |
| 希望小売価格 | ¥10290/\7140 |